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鮫島浩二 (著)   2009/3/11‏ ☆☆☆
さめじまボンディングクリニックの医師がボランティアで特別養子縁組に取り組んでいる。
その経験談。

高度不妊治療をされている方なら、養子って一度は考えたことあるんじゃないのかな~?
その養子を仲介する立場から養子に出す側迎える側双方の話が載っています。
思ったよりさらっとした本で、厚みの割りに字も大きく余白も多く、ですぐ読み終わりました。
養子縁組を考えるきっかけにはいいのかな。この本で興味を持って養親への一歩を踏み出すにはいいかも。ただ詳しく特別養子縁組の制度なんかを知っている場合、もっと突っ込んだ話を知りたい場合はこの本は参考にならないでしょうね。 養子を迎えた喜びより子供が或る程度大きくなってからの親子間での葛藤や世間と家族での葛藤などの方を、知りたいような気もしたけど、そういうのを知らせる趣旨の本じゃないのよね、きっと。

家で真剣に話をしたときには、夫は自分の子じゃないと育てられないと言っておりました。私は自分の子じゃなくても大丈夫な気がするな~と思ったけど、夫が嫌ならしょうがないと養子の話は今のところ無しの方向になっています。
まぁ、ずっと治療を続けて年齢的にも金銭的にも自分たちの子が無理となったときにはまた考ればいいか、と私は思ってます。私はね。特別養子縁組なら、乳児から迎えられる可能性もあるし。

なんだか知らないけど、最初のほうのたいしたことのない話で涙が出てきたしー。
たいしたことのない話<赤ちゃんを迎えた親の場面
あらら。おもったより子供が出来ないストレスが切実になってきているのだろうか。
困る。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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