上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沢口 永美 (著)

原因不明で不妊の沢口家の出来事をマンガで書く。

図書館で借りたので、新装版でない古い方で読みましたニコニコ。 横向き
仕事の帰り道に電車の中で読み始めたんですけど、泣きそうになりました。
あはははは。焦った。 変に鼻をすすってしまいました。
当事者の本って「日本で不妊治療をうけるということ」も読みましたが、「日本で~」は不妊治療経験者が取材した本 でしたけど、「沢口さんち~」は不妊経験を書いてます~な内容なので、めちゃめちゃ自分と一緒や~!そうそう~!って感情移入しちゃうんですよね~。
電車の中で読んじゃダメだったわ。

マンガで読みやすかったので、夫に「これで勉強(?)しとけばー。」って渡したら読んでましたよ。
夫としては、この夫婦のこれからがどうなったのか気になるようですが、どうなったのかってそりゃ諦めたんでしょうよ? 
治療すれば出来るよ☆と楽天的な夫なので、世間には諦めざるを得ないこともあるんだよ、という例をしってほしかったんです。それでも夫は諦めることが受け入れられないみたいでした。 あ、私も諦めることは今は考えられませんけれど、どんなに望んでもだめなこともあるって知っておく方がいいかなと思って。 

※この記事をUPしたら kittの緑豆が怒っちゃったー! なんでよー! がーん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。