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義母の料理は毎回美味しいなぁ。 今回は鳥の立田揚げ♪ 
で、ついでに治療してること、体外受精の治療を受けること、を言おう
と思っていたけれど、言えませんでした。
難しい 苦笑い

いざ言おうとすると恥ずかしいような気がしてしまった~
治療を受けることが恥ずかしいんじゃなくてなんていうの、
夫婦生活があからさまになってしまうっていうか・・・今更? にこ

夫は「そんなん言わなくていい 説明しなくちゃいけないし、細々聞かれるのも面倒」
って言ってましたけどー。 
私は、愚痴を聞いて貰いたいから、家の親には言うつもりだし、
家の親に言うなら夫の親にも言っておいた方が良い気がするし、
夫の親に色々聞かれても話すけどなぁ。 
キリキリ嫌なことを聞いてくるような人達じゃないしね・・・。

ま、いいや、そのうちなんとかなるさ~♪ 
家の親に話した後で考えよっと ´д`トホホふあぁ
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面白そうなブログパーツだったので、取り入れてみたら、
「イライラしている感」だとうぅぅ!? 0A0  
自分らしいブログを書く なんて気恥ずかしい言葉を我慢してブログに貼ったのにぃ~~。
おっと、とだめだめ、また"この言葉"を書いたら"この言葉"感を更にアップさせてしまうっ

幸せいっぱい感がでるように、意図的になにか書いてやろうかな・・・
なんてあほなコトを考えてしまう・・・けど思いつかない  CRY5
どんな言葉を埋め込めばいいのかなぁ~~ ああ~~ 悩ましい。

明日辺りまでなんか考えトコっと ジャスタウェイ

ブログパーツに振り回されてますです
テーマ:ブログパーツ
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kittに挑む 幸せキーワード記事は延期 エリザベス

昨日、体温下がったなーと思ったらきっちり来た 。・゚・(つД`)・゚・。
腹いてーよー ちくしょー  

コレで気合い入れて週末の夢クリニック説明会に臨めるわ 

くるならこいやーっ o(`ω´*)o  ピキピキ      (って 昨日もう来てるんだけど)

気持ちだけは臨戦態勢になっている私 ソ猝ヨ カカッテコイヤー
はたと気付くと昨日はDAY3 
D3といえば、今までに読みあさった、夢クリニック通院しているブロガー(?)の方々が初めて診察をうけられた日ではないかっ!!
・・・違ったかな。 違ったかも? とほほ

で。

昨日の夜、
「週末説明会に出る前に今日、クリニック行っておけば良かったかなぁ。
DAY3が良いって書いてあったような気がするんだよね~」

と夫に言ってみたら「なんでもう行く気なの!?」とびっくりされてしまって、
こっちがびっくりしたわ。

夫も「週末の説明会では、真剣に話を聞かねば」って言ってたので、
手段を問わず赤ちゃんカーモーンLOVEって感じ=レッツ体外受精 
と思っているもんだと思ってたんだが、違ったんだー。うーむ。
案外意思疎通が出来てないもんなのねん ×
夫の考えでは もう1,2回AIH その間 体外受精について考える
良さそうなら レッツ体外受精 となっていたらしい。

私は今回だめだったら(だめだったけど)、いちお説明会に出て、
クリニックに不信感をいだかなければ即体外受精LOVE
と思ってたよぉお うひ

だってさ、もう待てんし。 来月誕生日が来たら、私36やって。
AIHやってる時間が勿体ないんやってー!! と力説したい。
どちらにせよ、説明会後にもっかい二人で相談です。 うっしゃ!!
夫は先に持病の治療に医者へ。 
今まで一回も↑の薬の"妊娠への影響があるのか"医者に確認したことがないことに気づいたので、医者に聞いてもらう。 影響は無いとのこと。良かったキラキラ    
あー・・・でも。
「妊娠を阻害する作用があります」だったらよかったかも 笑
そしたら、その薬を暫くやめればいいんだもんね。 
妊娠しない原因がわかって良かった良かった☆これで解決☆ 
ってなるんだけどなぁ~。 なんて思う 右タマシイ
まあ、その薬のせいではないので、ヨシとしよう。
・・・ちえっ。(←まだ言ってますが)


さてと、説明会。 夢クリニックってクリニック!って感じ。
なんて言うのかな、自費治療を扱ってるんだなぁっていうか
あけっぴろげにいうと、小金持ちっぽ~い (^-^;)キンチョー
豪華ってわけでは無いんですけどね 
私が、こういう場所になれて無いだけ・・
いつもちっちゃい個人病院か、総合病院しかいかないからさ (-_-;)

あっと、院内じゃなくって感想ね
院長が金沢周辺のイントネーション LOVE
北陸出身の私としては、故郷を思い出すイントネーションで、一方的に親近感湧きまくり~

あっと、そういうことじゃなくて、内容ね
10組の夫婦のうち1組の不妊 に該当し~うんぬんの不妊の定義説明のトコ
で泣きそうになっちゃった~
知識として知っているのと、お医者さんが言うのを聞くってのは全然違うもんですね 
あー、ほんとにうちって不妊なんだー CRY5 って実感しちゃったよ。
今更ですけど 笑
でも色々説明を聞いているうちに院長が神様に見えてきたぞ 笑
夫に言ったら「神にみえるなんてヤバいでしょ。あり得ない」と鼻で笑われましたが、
私はもう院長の話を鵜呑みにしまくりで、明日にでもクリニックに駆け込みたい!!! って思いました  やばいですかね 苦笑い 
昨日の篤姫でも一方だけ聞いて沙汰するなっていってたな。 ふふ

まとめ
1.KLC系列の治療法は独特のやり方である(他院で取り入れてるところもあるようだ)
2.新橋の院長の言い方(?)も独特 
3.メンタルケアはいっさい無し 

印象
1.他の医院より実績と経験があるのが特徴 (たしかに新宿KLCは患者数が多い=妊娠数も多い)
  他院に通ってからKLC系列へ行くと、他院の遣り方しだいでは調整期間があるっぽい
2. 1.2.ともに特徴があるので、反感を持つ人もいそう。これは他の病院でも一緒だねー。
  院長の言葉があまりにも自信満々だからえっ?って感じではある 笑 
3.私にはそれも好印象だったのですけど、長期治療に入ると
  メンタルケアが欲しくなるのかもしれません。

ちょっと心配だったのは、私、小心者なので、疑問点などを詳しく聞きたいなぁと思っても先生には聞けないかも。 とっても患者さんが多いみたいなので、長時間待って数分(数秒?)の診察で先生達が忙しい忙しい!って雰囲気だと、色々聞けないわー・・・(←あ、これがメンタルケア無しってこと?) 
まー聞けなくても結果がでればいいんだけどさ。


初診はD3が経過をみられて良いのですが、何時来ても良いですよと院長が言ってました。
即クリニックに駆け込みたいと思ったけれども、夫の決心がまだついていないので、行っていません。
夫が1ヶ月くれっていうので、次のD3に行こうと思います♪
夫が踏ん切れない理由は、金額。確かにねぇ・・・100万単位だもんね。
治療方針はOKだったみたいで、AIHをもう1,2回やってみようという考えは捨てたみたいです(わが家はヒューナーテストはOKだったので)。
お金はまた貯めればいいさー! 時間は取り戻せませんからー!という私と、
普通の夫婦はなにもしなくても妊娠するのにうちは100万かぁ・・・
という夫との妥協点が通院の1週期先延ばし。 

1周期のうちにオレ流で赤ちゃんを呼んでみせる!と言い張るんで
夫がコレで踏ん切りがつくのなら、1周期は夫に任せます 笑

1ヶ月前の私みたいなことを夫が言ってる   
1ヶ月遅れで私が通った道を今来てるのかな。
色々ブログとか不妊の本とか読んで1ヶ月で遠くまで来たな、私。 
ここらで夫といったん足並みをそろえるのもいいよね。

オレ流で赤ちゃん来たらいいな 顔
とはいうものの オレ流で来る訳ねぇょと囁く自分もいる コウモリ
ええ。しましたとも。
先日電話したときに、つい。うっかり。そう、うっかり 笑  コラーッ
説明会に行ったし興奮してたんでしょうねぇ~・・・

体外受精を考えてるんだ~って親に言うのは、ちょっと緊張したけど
電話だったしね。軽~くね。えへえへ。  
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

母ですか?かなーり動揺してました。
・・・
・・

なぜですか?母よ シクシク.....

不妊治療に行ってるっていったことあったしー
読売新聞の不妊検査の記事を見せられた時ももうやったと言ったしぃー

なぜ今更おどろくよ?

あ!体外受精って結構世間的には凄いことなんだっけ???
あれ???

あらー 自分の普通が人の普通と一緒とは限らなかったんだー
治療に通って赤ちゃんが来ない→体外受精をしてみる ってのは今の私にとっては普通だけど、母にとっては普通じゃないんだー?  やべ  
えへらえへらしながらじゃなくて、気を遣って伝えれば良かったかなぁ?

でもさ、一応さ、ジーンワルツ(海堂尊著:不妊治療を専門とする女医さんが主人公の小説)も母に読んでね みずいのとり って渡したし、母も読んだってゆうたやーん
これ、体外受精のカミングアウトの前フリのつもりやったんだけどもさー。

親子だから素直に思ったことを口にだしたのであろう母
その反応をみて、人に治療について言うときは気をつけようと思った出来事でした。
さて、義母にはどうしよう。 
動揺させてしまうけど、しょうがないかー ニヤリニヤリ
そのうち言おう 
勢いがついたら。
金曜日に行ってきましたョ 一人カラオケ wa イェーイ
コレで3度目です

1回目は恐る恐る30分・・・・・・・・感想:時間が足りねぇエエ
2回目は意気揚々と一時間・・・・・感想:時間が足りネェェ でした。

3回目は予算の関係上やっぱり1時間。
しかし、以前より手際がよくなり、2回目よりすっきり感UPです☆
部屋に入り、すぐ飲み物を注文、曲を選びつつ飲み物待ち。飲み物をもらいつつ、入力。
店員さんが退出後前奏開始くらい手際がよくなってます。

3度目になると慣れもあって1回目と2回目にあったような歌い始めのテレがなくって
最初っから入魂の一曲です ひっひっひ。
いやぁ、気持ち良いわぁん 顔

つまこさんのブログで一人カラオケの記事を読んでから、行ってみたくってねぇ・・・。
5月末の一人カラオケデビューしたばっかなのに、もう3度目ですよ キラキラ ウフフフ

やっぱ同じ曲を2回とか歌えるのがいいわぁ~♪
一人で歌うと気持ち良いお気に入り曲は
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT の フリー・デビル・ジャム
一人だとぐちゃぐちゃな英語でも恥ずかしくないので、
The Fratellis. の ヘンリエッタ 

今度からはぎっちり1時間分歌う曲リスト作って持って行っちゃおうかなぁ~羅琉 ニヤリ
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ヒト・クローン無法地帯 副題 生殖医療がビジネスになった日
ローリー・B. アンドルーズ (著), Lori B. Andrews (原著), 望月 弘子 (翻訳)

図書館の不妊コーナー で見つけました。 そんなコーナーかわかりませんけど、不妊治療についてのガイドブック、不妊治療メンタル系の本、治療経験談付き雑誌等があったので、それに準じたコーナーなんでしょう。 どれをかりようかパラパラめくっていたら、第1章試験管ベビーって文字が見えたので、著者のような人でも試験管ベビーって使うんだ~?とこれをかりることに決めました。 
2000年の翻訳の言葉がアレなのか借り腹とか書いてあるところがあって、カチンと来るんですけど、それには目をつぶり、脳内で代理母に変換して読んでます 絵文字名を入力してください

※ローリー・B. アンドルーズ氏は体外受精・代理母・ドナー等に係わる有名訴訟の数々を手がけ、人間クローン研究についてのレポートを米国政府に提出、それが米国政府の公式見解としてサイトに載った人らしいですょ。自然妊娠してお子さんもいる法律家。

ところでなんで不妊治療コーナーに行ってこの本を借りたのかと言えば、私達夫婦は体外受精で子供を授かることに抵抗がないんです。
子供を授かる可能性のある治療が残っているならば、もちろんやりますよ。
やるに決まってるじゃないですか?なぜしちゃいけないの? ってなもんです。
体外受精をやらない理由がない。

でも こないだ試験管ベイビーってどこから来た言葉?と調べたら(結局不明)たかじんのそこまで言って委員会のサイトのコメントに「体外受精に進まなくて良かった。試験管ベイビーは倫理的に・・・」みたいな内容の不妊経験者さんからのコメントがあったんですよね。
それを読んで自分を振り返ると、自分の体が不安・授かる(予定の)子の心身の健康が通常妊娠に比べてどうなのだろう?という不安はあるのですが、それ以外の面は全く考えたこともなかったと気付いちゃったよ。
ちょっとは悩む必要性があるものなのではないのか?こんなに抵抗なくていいのか?倫理・道徳的にどうなのだろう?とチラとも考えなくても良いのかしら?と思いまして。

今のところ、この本を読んでも体外にステップアップを躊躇するような理由が全くアリマセンが、色々考えるきっかけになって面白いです。「一応倫理的にどうなのか自分なりに考えてみようとしました」と自分満足を得られそうな本ではあります。

また読み終わったら感想を書くかもしれません。

読み終わりました! 
表題のヒト・クローン無法地帯より副題がこの本の内容をあらわしています。
生殖医療をめぐる問題点を著者が携わったり調査したりした実際のケースを(仮名)にして書いてあるんで、すごく読みやすいです。

人権を認めるかって難しいんですね。「受精したところから生命。よって凍結は虐待である」と主張する人の箇所なんて目から鱗!でした(夢クリニックの説明会で凍結できない国があるっていってた様な気もする)。

それと、人間の欲望(?)ってとどまるところを知らないんだなって思いました。
卵子・精子の提供をうけるとなった場合
提供をうけるならやっぱり良い卵子・精子が欲しいと思うのは自然ですよねぇ
で、昔は匿名医学生のボランティアが提供してたものが今はプロフィルを見ながらドナーを選べるわけです。病歴とか髪の色とか目の色とか身長とか体重とか宗教とか学歴とか。選べるんなら選びますよね。さらには遺伝子チェックでどういう遺伝子が含まれているかがわかるんですって。

そうするとやっぱり、よりよい遺伝子をもった子を産みたい!ってなるのもわかる・・・。
胚の遺伝子チェックなんて、夫婦間の卵子・精子でも出来るならやりたい!って思いません・・・?ましてや遺伝子治療とか改良ができると聞いたら、やっぱり将来発病の可能性をもった遺伝子を排除した胚を移植したい。って普通の望みに聞こえちゃう。

そういう技術が発展するのは良いんだけど、どこで線引きするのかっていうガイドラインがまだないっていうようなことが本の内容。

個々人の話だと「べつに良いんじゃないの?やっぱり自分の子供にはよいものを与えてやりたいじゃない?」って思うんですが、それが向かう方向を考えると怖くなったりする。
↑の話でよりよい遺伝子を求めていくと、映画のガタカみたいになるのかな。 あの映画では遺伝子チェックをうけないで自然に生まれた人は遺伝子チェックもされていない人としてすごく辛い生活になってたな・・・。なんて。
うちにガタカのDVDがあるから、また見てみようっと ニコニコ。 横向き
話も面白いし、なによりジュード・ロウが格好いくて好きなんですよ~この映画 LOVE

ってなんか本の感想からずれまくってますけど、ま、いっかー。


デボラ・L.スパー著  椎野淳  訳

生殖ビジネス及び養子縁組ビジネスを取り巻く問題点など

ハーバード・ビジネススクールの経営関係の教授だけに、正にビジネス視点で書かれています。
子供を欲しい不妊夫婦なんかはプライスレスな自分たちの赤ちゃんのために、無理をしてでも巨額のお金を払う消費者という書き方で、不愉快でした。 デザイナーベビーを欲しがる夫婦も出来なくて苦しんでいる夫婦も一緒の括りにしているような書き方でしたし。
「すべてビジネスライクに書かれているだけ。自分が不妊治療をしているからという理由で、自分に該当する部分に繊細になりすぎているのかも」と自省しつつ読み進めましたが・・・。

※デボラ・L.スパー本人は息子2人、養子縁組をした娘1人いる方。
※デザイナーベビー 親が望んだような知力・容姿・体力になるように作られた子供

やっぱり、先日読んだ本同じく、ガイドラインを作った方がいいのじゃないか?という提言をしている本でした。 でもヒト・クローン無法地帯は、ワイドショー的興味を惹く事例というのか、当事者の感情などが書かれているのに対し、この本は全く書かれていないので、オモシロクナーイ!! 
全編通して読むのが苦痛でした。 ヒト・クローン無法地帯が面白かっただけに、こっちにも同じような読みやすさを期待しちゃったよー。

ただ、コチラは養子縁組についても書いてあって、RainbowKids.com 養子縁組斡旋業者サイトの話が載っていて、そんなのもあるのかぁと覗いてみました。・・・英語がわからないので、うろうろしただけですが。


生殖ビジネスについて読みたいならコレ、生殖医療について読みたいなら、ヒト・クローン無法地帯を読んだ方がいいですね。 不妊治療してる人が読むなら、ヒト・クローン無法地帯の方がオススメ。 
この人の本では、「不妊治療を提供するサービスとと養子縁組を提供するサービスがリンクしていないこと」について書いてあったところは特筆しておくべきかな? 望むものが似ている両者のリンクがされれば更に良くなるかもねぇって私も思いました。 

実は私は今から養子縁組についても探っているのでした ファイト 
一応、体外受精に何回チャレンジするかわからないけれど、100%の成功率ではないわけですよ。
どうも、今から失敗したときのことを考えておかないと、体外受精で必ず授かるという期待をしすぎる自分が怖い。 まだ初診も受けてないのに、移植1回目で授かっちゃったりしてo(>▽<)o キャー とか思ってるわけなので、自制するためにも・・・・。 


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